みなさん、こんにちは。さくらあん(@Sakura_Anne_)です。
今回は『MOJHON』から新たに発売された注目のコントローラー『AETHER(エーテル)』をレビューします。

動画版
動画でも紹介しています😊
MOJHONとは?
『MOJHON(モジョン)』というブランド名。聞き慣れない方も多いのではないでしょうか?
実は、「Raibow 2 Pro」「Rainbow 2 SE」「BLITZ2などの数々の人気のコントローラーを生み出してきた「BIGBIG WON」が、2025年1月から「MOJHON」というブランド名に変更されました。
そして!今回登場したのが『MOJHON AETHER』!
なんと3,980円という価格にも関わらず、ディスプレイを搭載したコントローラーなんです!
早速!気になる性能をチェックするためにレビューしていきましょう。
内容物
AETHERの内容物です。
- MOJHON AETHER
- USBドングル
- 公式サポートセンターQRコード
ちなみにAETHERには、取扱説明書/ケーブルは付属されていません。
最低限の付属品にして、価格を抑えているんでしょうね。
製品概要
AETHERの製品概要です。
- Windows
- Nintendo Switch
- Android
- iOS
- 有線接続
- Bluetooth接続
- USBドングルでの低遅延の無線接続
- 液晶ディスプレイで各種設定が簡単!
- スティックは長寿命のホールエフェクトスティックが搭載!
- 背面ボタンは2つ!
- ポーリングレートは有線・無線ともに1000Hz!
- バッテリーは600mAh搭載(フル充電で最大14時間連続使用が可能!)
サイズ
AETHERのサイズはプロコンと比べるとこんな感じ。
縦幅や横幅や厚み。プロコンよりも少し大きいサイズ感です。
重さ
AETHERの重さは約215gと軽量です。
プロコンは約246g。サイズはAETHERのほうが大きいですが、重さは軽くなっています。
ディスプレイ
AETHERの正面に液晶ディスプレイ(LCD)が搭載されています。
このディスプレイすごく見やすい😳 https://t.co/6kirb5AgoN pic.twitter.com/JBvfwu0AFd
— さくらあん (@Sakura_Anne_) March 22, 2025
ここでコントローラーの各種設定が可能!
設定できる項目をチェックしてみましょう〜
- スティックのデッドゾーン
- ボタンのマッピング
- 連射の設定
- トリガーの設定
- 振動の調整
- モードの切り替え(Xinput/Switch)
- 言語
- 接続
- 明るさ
- 情報(ファームウェア)
基本的な設定を液晶でさっと変更できて便利です。
日本語対応。くっきりとした字でとても見やすく、充電残量が表示されるのも嬉しいポイントです。
外観
AETHERの外観はこんな感じです。
ABXYボタン
ABXYボタンはXbox配列。
しっかりクリック感のある押し心地。マウスのようなマイクロスイッチの押し心地ではないですね。ボタンの直径は約10mmです(プロコン:約10.6mm)。
十字キー
十字キーは風車のような変わった形状ですね。押しにくさはないですね。
カチカチとすごく良い押し心地です。マイクロスイッチの押し心地です。
スティック
スティックはホールエフェクトスティックが搭載。
かなりグリップ感が強くて、滑りにくく感じます。
直径は約17.3mm(プロコン:約17.2mm)。
ちなみにフリークは、ProFreak 2 がぴったりはまりました。
上部
上部の外観はこんな感じ。
LB/RBは幅が太めですね。
グリップをしっかり握ってLB/RBを押そうとすると、人差し指の角度が若干押しにくいような気がしますが、あとで実際にゲームをプレイして操作感を確かめてみたいと思います。
LT/RTトリガーはフカフカのトリガー。
トリガーストップは搭載されてないよ。
背面
背面の外観はこんな感じ。
背面ボタンは2つ搭載。マイクロスイッチの押し心地で、パチパチパチ〜っとクリック感が良くすごく押しやすい押し心地です。
グリップ
グリップはこんな感じ。
ドットのざらざらの滑り止めで、滑りにくくなっていますね。
使用感
ゲームプレイでのAETHERの使用感です。
Nintendo Switch
いつものように、スプラトゥーン3をプレイしてみようと思ったのですが……残念なお知らせが……実はAETHERには、ジャイロ機能が搭載されていないんです。
プロコンよりもかなり低価格で、注目のコントローラーなので、ジャイロ感度はどうかな〜とすごく楽しみにしていたので、これは残念でした。
ジャイロを使用しないゲームでは、何の問題もなく遊べますね。
スティックはグリップ感がしっかりあり操作しやすいです。また、十字キーの押し心地がめちゃくちゃいい!
トリガーストップが搭載されていないので、慣れていない方にはFPSやTPSは操作しにくいかもしれないですね。
また、ジャイロやマクロが搭載されていないので、好みが分かれるコントローラーかな〜と思います。
パソコン
フォートナイトではふかふかのトリガーがちょっと使いづらかったです。
トリガーストップも搭載されていると嬉しかったですが、超低価格コントローラーなので、そこは仕方がないですかね。
また、押し心地に少し違和感を感じた、上部のLB/RBボタンですが、ゲームをプレイしていると、全然気にならなかったですね。違和感は感じなかったです!問題なさそうで一安心です。
良いところ・残念なところ
AETHERの良いところ・残念なところです。
- 長寿命のホールエフェクトスティック搭載
- 正面ディスプレイで設定が簡単
- マイクロスイッチ背面ボタンが2つ搭載
- 超低価格
- ジャイロ/マクロ機能が搭載されていない
- トリガーストップが搭載されていない
まとめ
今回は『MOJHON AETHER』をレビューしました。
残念な点もあり、使用する人が限られそうなコントローラーですが、この性能で! 3980円という超低価格。気軽に購入できるのがいいですね。
今後も、高性能で低価格のコントローラーをどんどん開発してほしいですね〜!
今後のMOJHONに期待です!
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