【PS5】PlayStation Portal 開封とレビュー!

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みなさん、こんにちは。さくらあん(@Sakura_Anne_)です。今回は、PlayStation Portal リモートプレーヤーを紹介したいと思います。

【PS5】PlayStation Portal 開封とレビュー!

2023年11月15日、PlayStation 5 専用の「PlayStation Portal リモートプレーヤー」が発売されました。

「PlayStation Portal」 は、PS5 のゲームをリモートでプレイするためのデバイスです。

さっそく開封して、仕様や操作感を確認してみたいと思います。

目次

動画版

動画でも紹介しています😊

製品仕様

PlayStation Portal の製品仕様です。

内容物

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内容物
  • PlayStation Portal リモートプレイヤー
  • 充電用USB Type-C ケーブル
  • 取扱説明書

サイズ

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サイズは(縦幅)約11cm × (横幅)約 29.5cm × (厚さ)約 4.5cmです。

重さ

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重さは 約531gです。

ちなみに DualSense コントローラーは約278gです。

バッテリー

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バッテリーの容量は、4379mAh です。

約2時間30分でフル充電です。プレイするゲームや画面の明るさ・音量にもよりますが、約4時間〜8時間ほどの連続使用が可能のようです。

外観

PlayStation Portal の全体的なデザインの第一印象は、見た目も感触もとても良く、高級感のあるデザインだなと思いました。

正面

PlaySation Portal の正面の外観はこんな感じです。

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8インチの液晶が搭載されています。

左右のコントローラーは、DualSense と同じデザインですね。DualSense は真ん中にある、PSボタンとミュートボタンが、Portalは左右に搭載されています。

ボタン

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◯✕△▢ボタンのサイズは 10mm です。DualSense のボタンサイズも10mm なので同じサイズです。

クリアでツルツルしていて、平べったい形状はDualSense と同じですね。押し心地やクリック音は両方とも特に違いはありません。

スティック

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スティックのサイズは15.3mm です。DualSense のスティックサイズは17.8mm なので、PlayStation Portal のスティックサイズは小さめです。

フチにしっかり溝があり、真ん中が凹んでいる形状は、DualSense と同じです。スティックの押し込みボタンは両方とも同じような押し心地です。

D-Pad

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D-Pad の直径は約25.5mm です。DualSense のD-Padの直径は約25.5mmで同じサイズです。

形状や押し心地も特に違いはありません。

ディスプレイ

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ディスプレイのサイズは8インチです。

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とてもスリムな形状ですね。ディスプレイの詳細はPlaySation Portalを起動したあとに確認したいと思います。

上部

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上部の外観はこんな感じです。

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ディスプレイの上の二箇所の穴はスピーカーになっています。

L1/R1はカチカチと押しやすい押し心地。L2/R2は、トリガー式です。

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DualSense とサイズはほとんど同じです。

背面

背面の外観はこんな感じです。

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シンプルなデザインで、スタンドなどは搭載されていません。

底面

底面の外観はこんな感じです。

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底面の真ん中にヘッドセット端子(3.5mmのイヤホンジャック)、充電専用のUSB-Cポートとマイクが搭載されています。

グリップ

グリップはこんな感じです。

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DualSense と同じ、◯✕△▢のロゴの滑り止めになっています。

形状はDualSense とほとんど同じですね。

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握り心地もほとんど同じなんですが、PlayStation Portalはモニターと繋がっているので、この部分が少し太く感じます。

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DualSense はここがシャープですよね。握ったときにほんの少しだけこの部分が太く感じました。

PlayStation Portal の初期設定(PS5と接続)

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PS5との接続方法と初期設定はこちらをご覧ください。

ディスプレイ

ディスプレイの詳細をチェックしてみましょう。

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PlayStation Portal のディスプレイは8インチの液晶ディスプレイです。解像度1080p・60fps に対応しています。

有機ELディスプレイは採用されていません。

有機ELではないですが、とっても綺麗ですよね。フチ(ベゼル)が薄くて、画面がとても大きく見えます。

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角度によっては部屋のライトの反射で見えにくい角度があるので、画面の綺麗さを損なわない、反射防止のフィルムを購入したら貼っておこうかな〜と思います。

操作感

実際にいろいろなゲームをプレイしてみました。

PlayStation Portal はPlayStation5にダウンロードしているゲームは全てプレイすることができます。

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DualSense と同じくハプティックフィードバックやアダプティブトリガーが搭載されているので、臨場感のあるゲームが変わらず楽しめます。

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また、ジャイロ機能も搭載されているので、DualSense と同じ操作感でプレイすることができます。

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タッチスクリーンでの操作は、PlayStation Portalでは画面をタップしての操作になります。左右にひとつずつ用意されています(画像参照)。

遅延

気になる遅延について、グランツーリスモで確認してみました。PS5 は有線LANに接続、PlayStation Portal は同一ネットワークの Wi-Fi に接続しています。

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オープニングのムービーでは、画面の切り替わりに微妙なズレがあり

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タイムトライアルでは、大きいときには0.1秒ほどの遅延がありました。

このように自宅の同一ネットワークでも遅延があるので、シビアな入力が必要なFPS・対戦格闘ゲーム・音ゲーなどよりは、ライトなゲームのほうが向いているのかなと思います。

Nintendo Switch との比較

Nintendo Switch と簡単に比較してみました。

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サイズと重さはこんな感じです。

PlayStation PortalNintendo Switch
横幅29.5m24.2cm
縦幅11.0cm10.2cm
奥行4.5cm1.4cm
重さ531g420g

PlayStation Portal は普通のコントローラーのようなグリップなので、平らなJoy-Conと比べると握り心地は圧倒的にPlayStation Portal のほうが握りやすいです。

PlayStation Portal のほうが重いですが、握りやすいグリップのおかげで、重さが軽減されています。

ディスプレイの違いはこんな感じです。

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PlayStation Portal は液晶・スイッチは有機ELですが、有機ELに劣らず、とても鮮やかな発色です。8インチの画面が迫力がありますね。

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PlayStation Portal はニンテンドースイッチのように単独でゲームをダウンロードして遊ぶことはできないので残念ですが、家族がテレビを使用していてゲームが遊べないときや、PS5のゲームをリビング以外の別の部屋で遊びたい、といったユースケースにぴったりのデバイスです。

注意点

ここからは、現在の PlayStation Portal 使用時の注意点をいくつか紹介したいと思います。

注意点①

1つ目は、PlayStation Portal では、「PlayStation Plus プレミアム」 の「クラウドストリーミング」のサービスを利用することはできない。ということです。

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実際に「クラウドストリーミング」を PlayStation Portal で遊ぼうとすると、このような画面が表示され、プレイすることはできません。

PlayStation Portal は、PlayStation5本体にダウンロード・インストールされているタイトルのみ、Wi-Fi接続を介してプレイすることができます。

将来、PlayStation Portal でも「クラウドストリーミング」を利用してあそぶことができるといいですね。

注意点②

2つ目は、PlayStation Portalは、Bluetooth接続のオーディオには対応していない。ということです。

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例えば、INZONEのヘッドセットは、Bluetooth接続かUSBドングル接続対応なので、PlayStation Portal では使用できません。

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イヤホンやヘッドホンを使用したい場合は、底面のイヤホンジャックで有線接続をする必要があります。

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SONY独自の低遅延のロスレスオーディオを提供する新技術「PlayStation Link」に対応した機器であれば、PlayStation Portal で使用することができます。

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現時点での「PlayStation Link」は、2023年12月6日に発売予定の「PULSE Explore ワイヤレスイヤホン」・2024年2月21日に発売予定の「PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット」のみです。

まだ発売前なので、現状、ヘッドホンやヘッドセットを使用したい場合は、有線接続のみ対応。ということになります。

注意点③

3つ目は、YouTubeやHulu、Netflixを始めとする映像配信サービスは利用できない。ということです。

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PlayStation Remote Playアプリでも、映像配信サービスは利用できませんが、PlayStation Portal でも非対応となっています。

注意点④

4つ目はPlayStation Portal に周辺機器の接続ができない。ということです。

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Nintendo Switch は、底面のUSB-C ポートに、ハブを接続して、有線接続をしたり、コントローラーを接続したり、モニターに接続したり……などができますが、PlayStation Portal の背面のUSB-C ポートは「充電専用」となっています。そのため、周辺機器を接続することはできません。

付属の充電ケーブルにはACアダプターが搭載されていません。PlayStation5本体に接続して充電することはできますが、別の場所で充電したい場合はACアダプターを用意する必要があります。

以上が PlayStion Portal の現時点での注意点です。

まとめ

「PlayStation Portal リモートプレーヤー」は、ライトなゲームを自宅で楽しみたい方にはおすすめだと思います。私は、PlayStation5のゲームを寝っ転がりながら遊びたい!という思いで購入したので、とても満足しています。

PlayStation Portal を購入する方法

今回紹介した商品です。気になった方はぜひチェックしてみてください😊

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この記事を書いた人

ゲームが好きなYouTuber。ゲームや周辺機器のレビュー、ゲーム設定、デスク周りを彩る記事を書いてます。このブログと連携しているYouTubeチャンネル「さくらあん / SakuraAnne」も運営中です。ご覧ください。

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